ホーム住まいの事例集新築木造住宅の施工事例

◆ 新築の施工事例 木造軸組構法の流れとおさらい 〜 M様 邸 温もりある木の家ができるまで 〜 ◆

【施工前】
現況確認や地盤調査を行い、調査の結果によっては、地盤改良工事などを行うこともあります。
遣り方(やりかた)とは、建物の位置・基礎の高さ・水平などを決める、非常に重要な工程です。

【建て方 1】
基礎工事が終わると、いよいよ住宅の骨組みとなる工程に進みます。まずは1階部分の土台の柱。
1階の土台から2階の床部にある胴差までの柱を管柱、2階の軒桁まで通す柱を通し柱といいます。

【建て方 2】
木造軸組構法とは、日本で昔からある工法で、柱や梁、土台などを組み合わせた骨組みが基本となり、
これに壁をつけていく工法のことをいいます。通気性が良く、後々増改築しやすいのがメリットです。

【完成】
こだわりはズバリ『平屋のような2階建て』。横からの写真でもお分かり頂けるかと思います。
お家の中も、木の良さを存分に取り入れました。採光にもこだわり、自然の光が笑顔を包み込みます♪